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2025年8月24日日曜日

板付公民館だより 9月号

 今年は、前後に土日を挟んでお盆休みが長かった方が多かったのではないでしょうか?この酷暑の中ゆっくり体を休める時間がとれたらのだったらいいですね。
8月はあっというに過ぎた気がします。 

板付公民館だより9月号をお送りします。

板付公民館には印刷したものが若干置いています。
板付公民館だよりがお家に届くのが遅い方や
お家への配達がない方はぜひ公民館まで!








2025年8月17日日曜日

体協/ワンバンドふらばーるバレーってなに?


こんにちは!

今日は、令和7年7月13日(日)に初めて開催いたしました、ちょっと変わったスポーツ「フラバールバレー」をご紹介します。


■ ワンバンドふらばーるバレーってなに?

フラバールバレーは、ネット越しに“ふらば~る”と呼ばれる軽くてユニークなボールを打ち合う、新感覚のスポーツです。基本のルールはバレーボールと似ていますが、大きくて変形したボールを使うため、ボールの動きがとにかく読めない!
また相手コートから返ってきたボールは、必ずワンバンド後にレシーブしないといけない。

「あれ!? そっち行くの!?」
「うそ〜、今の返せたと思ったのに!」
「ワンバン!!」

なんて声が飛び交う、驚きと笑いの連続です。

『ワンバンド!』の掛け声が飛び交う

■ 誰でも気軽に始められる!

フラバールバレーの魅力は、運動が得意じゃなくても楽しめること。
ボールがふわっと飛び、スピードも控えめなので、体力に自信がなくても大丈夫。

子どもも大人も、学生もシニアも、年齢問わずに参加できるやさしいスポーツなんです。

大きくて変形したボール



■ みんなで笑える“ちょうどいい難しさ”

ふらば~るは、形がちょっといびつ。
だからこそ、予測不能な動きがゲームを盛り上げます。

技術や経験よりも、**「反応力」と「笑いのセンス」**が大事(!?)かも。

初対面の人とも自然に声を掛け合えるので、レクリエーションや交流イベントにもぴったりです。

スマッシュも可能!



バウンドは予測不能!


■ 実際にやってみると…
「久しぶりに体を動かしたけど、すごく楽しかった!」

「勝ち負けよりも、みんなで盛り上がるのが一番!」

そんな声が参加者からたくさん届いています。

大盛り上がり!


■第一回の開催を迎えた本大会は、開幕から白熱した試合が続き、会場は大きな盛り上がりを見せました。
なかでも注目を集めた決勝戦は、なんと麦野3丁目同士の対戦。地域の仲間同士ながらも一歩も譲らない攻防が繰り広げられ、観客からは大きな声援と拍手が送られました。

今期の体協イベントでも麦野3丁目の勢いは止まらず、選手一人ひとりの活躍が光っています。普段からの練習やチームワークの積み重ねが成果となり、その姿に多くの人が胸を熱くしました。地域の皆さまの応援も力となり、選手たちは最後まで全力を尽くしました。

今回の大会をきっかけに、スポーツを通じた交流がさらに深まり、地域のつながりが一層強まることが期待されます。次回もまた、多くの笑顔と感動にあふれる大会になることでしょう。


大接戦


優勝チーム麦野3丁目


■まとめ:
フラバールバレーは、誰でも楽しめるバレーボール型スポーツ
軽い変形ボールが予測不能で面白い!
年齢・体力を問わず、みんなで笑って盛り上がれる
初心者大歓迎!交流にも最適!


2025年8月8日金曜日

いきいきクラブ/令和7年度カラオケ大会開催

  8月5日(火)板付会館において、恒例のいきいきクラブ・カラオケ大会が開催されました。当日は、猛暑の中、午前中から冷房をガンガンきかせていましたが、カラオケが始まると皆さんの熱気で、うちわが必要となるぐらい暑くなりました。本当は、会館改修前のエアコン老朽化で効きづらくなっているとのこと😅

 歌われました19名の皆さんの熱唱写真と歌われる前に楢橋会長が皆さんから伺われた、選んだ曲へのコメントをご紹介いたします。いきいきクラブは、板付校区コミュニティのパワーの源です。

風雪ながれ旅
北島三郎の❝風雪ながれ旅❞ 枩岡 秀樹さん『歌は心で唄うもの、心で唄います。』

みなさん大きな拍手!!


ちあきなおみの❝新宿情話❞ 野中 久美子さん『ちあきなおみさんが好きです。それと、私の声に合っているかなと思っています。』

井上ひろしの❝雨に咲く花❞ 松尾 忠昭さん『スマホをいじっていたら、これを唄いなさいと、天の啓示がありました。』

村田英雄の❝夫婦春秋❞ 篠崎 恒重さん『演歌が好きです。なかでも、これが一番好きです。』

平 浩二の❝バスストップ❞ 橋本 啓子さん『私が20歳くらいの頃、流行った歌で、当時のことを思い出しながら唄います。』

加山雄三の❝旅人よ❞ 楢橋 貞雄さん『最近亡くなった友人がよく唄っていた歌です。その友人を思い出しながら唄います。』

水森かおりの❝蘇州夜曲❞ 熊谷とよ子さん『中国の風景が好きで、この曲は特に中国を感じます。』

中村美津子の❝瞼の母❞ 小嶌 義一さん『笑って!「ほかの歌を知らないから!!」』

島津亜矢の❝かえらんちゃよか❞ 國崎 眞哉さん『熊本のすぐ隣の大牟田生まれです。熊本弁のこの歌を選びました。』

美空ひばりの❝哀愁出船❞ 樋口 操子さん『幼い頃、育ったところが海に近い所でした。波の音などと思い出が重なって、この曲を選びました。』

林伊佐緒の❝ダンスパーティーの夜❞ 宮城 洋一さん『一言「好いとうけん!」』

青木光一の❝小島通いの郵便船❞ 大谷 悦郎さん『中学の頃、演歌の好きな母がよく唄っていた歌です。』

吉幾三の❝酒よ❞ 雨森 英俊さん『熊本と福岡をよく行き来するのですが、その時にいつも車中で聴いていました。』

美空ひばりの❝津軽のふるさと❞ 古屋 喜代子さん『大好きな歌です。今日は喉の調子が少し心配です。』

西田敏行の❝もしもピアノが弾けたなら❞ 川邉 英昭さん『ある人から勧められて歌い始めました。西田敏行さんが亡くなられて、特に歌い続けたいと思っています。』

さだまさしの❝雨やどり❞ 山口 茂さん『変わった歌だなと思って選びました。』

美空ひばりの❝川の流れのように❞ 石田ヤスヨさん『美空ひばりさんが好きで、彼女の最後の歌ですから選びました。』


五木ひろしの❝九頭龍川❞ 南里 正明さん『本来は、福岡だから「筑後川」というところでしょうが、福井県のこの川を人生に例えているところが好きです。』

ロス・プリモスの❝ラブユー貧乏❞ 中牟田康孝さん『カラオケサークルの発表会で唄って、評判が良かったので!』

始めから終わりまで、会場からは、掛け声もかかったり、割れんばかりの拍手でした!!


楢橋会長

 ご来場の皆さん、猛暑の中、来ていただき、また熱いご声援ありがとうございました。そして、この暑い中、唄っていただきました皆さんお疲れさまでした。ほんとに皆さんお元気でうれしくなりました。
 9月10日の博多区のカラオケ大会には、板付校区を代表して、
野中久美子さん、古屋喜代子さん、南里正明さんが出場されます。そちらも応援よろしくお願いします。
 本日は、ありがとうございました。