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2026年3月1日日曜日
板付公民館だより 3月号
2026年2月21日土曜日
心のかよう町板付/第2回研修会を開催しました
去る2月7日、心のかよう町板付主催の、令和7年度第2回研修会を開催しました。
今回は、「あなたの笑顔がくれたもの ~周りから見えにくい障がい・生きづらさ~」と題して、博多区役所生涯学習推進課の人権教育推進員・堤清武さんをお招きし、お話をしていただきました。
はじめに、ドラマ仕立てのDVDを視聴しました。その中には、「発達障がい」「オストメイト」「ヤングケアラー」に関わる問題が提起されていました。
見終わったあと、DVDの内容をもとに、「発達障がい」「オストメイト」「ヤングケアラー」のそれぞれについて、「どんなことなのか」「どこが問題なのか」など、ていねいにわかりやすくお話しいただきました。
当日は、久しぶりの雨にもかかわらず、40人を超える皆さんが参加され、熱心に研修に取り組んでありました。
≪お話の中からまとめ≫
・「発達障害」には、「自閉症スペクトラム障がい(ASD)」「学習障がい(LD)」「注意欠如・多動性障がい(ADHD)」の3つの主なタイプがあり、「障がい」に関する考え方には、「医療モデル」「社会モデル」などがある。
・特定の人たちだけが生きづらい社会の構造やしくみ・人々の意識自体が「障がい」である。
・「オストメイト」とは、様々な病気や事故などにより、腹部に排泄のための「人口肛門・人口膀胱」を造設した人たちのことであり、公衆の場での周囲の無理解や偏見により生きづらさを感じている。
・「ヤングケアラー」の問題は、家庭内のデリケートな問題を含んでいるため、なかなか表面化しにくく、身近に相談できる人がいることが大切である。
・人権問題の解決に向けて大切なことは、知ることを大切にし、知識の更新を行い、一人ひとりが考え方や感じ方も違う人間であることを理解すること。
2026年1月28日水曜日
2026年1月25日日曜日
板付公民館だより 2月号
二月は逃げる。三月は去るといいます。みなさんもそろそろ年度末に向けていろいろな準備をされているところだと思います。
寒い中出るのがおっくうになりがちですが、公民館へ来て、心温まるお話を聞いてみませんか?
2026年1月20日火曜日
心のかよう町 板付/あなたの笑顔がくれたもの ~周りから見えにくい障がい・生きづらさ~
心のかよう町 板付 令和7年度、第二回研修会のご案内です。
今回は、「あなたの笑顔がくれたもの ~周りから見えにくい障がい・生きづらさ~」と題して、博多区役所生涯学習推進課の人権教育推進員・堤清武さんをお招きし、お話しをしていただきます。障がい者のみなさんに関わる問題について、DVD視聴とお話しを通しながら、研修を深めたいと思います。
どなたでもご参加いただけます。みなさまのお越しをお待ちしております。
2026年1月1日木曜日
新春のごあいさつ/茅嶌清実
板付校区のみなさま、新年あけましておめでとうございます。
また、校区各種団体の役員のみなさま、昨年もみなさまとの協力により、校区住民の方々に喜んでいただけます様々なコミュニティ事業が円滑に行えましたことに、心から感謝申しあげます。更に年末夜警では、町内会及び消防分団の警戒活動ありがとうございました。
昨年、地下鉄七隈線の福岡空港国際線ターミナルへの延伸計画の検討を始めようかとのニュースがありまして、本市の陸・海・空の玄関を持つ博多区においては喜ばしい限りですが、飛行機の乗降客のあまり多くない国際線まで伸ばしても地下鉄乗客数はそんなに伸びないのではないかと・・・国際線まで伸ばした後そこから筑紫通りに戻して、ららぽーと・雑餉隈まで伸ばせば、乗客数も増え交通結節もよくなり、大牟田線やJRの混雑緩和にもなるのではないかと、勝手に正月から夢を見ていますが・・・今月、市長に会いますのでちょっとささやいておこうかと思っています。
さて、この「板付校区ブログ」も4月には3年目を迎え、校区コミュニティ活動の情報発信の場として定着してきたのではないかと思います。まだこんな情報をブログに上げたいなどのご要望がございましたら、ご遠慮なく自治協の広報担当までご相談いただければ対応いたします。今後とも、このブログをますます活用していただきまして、みなさまの活動の一助になればと考えています。
今年も、住民のみなさま、各種団体、公民館、会館、小・中学校と力を合わせて、この板付校区を盛りあげてまいりましょう。よろしくお願いします。
令和8年元旦
板付校区自治協議会長
板付校区自治連合会長 茅嶌 清実
2025年12月23日火曜日
社協/ふれあいネットワーク研修会を開催しました
今回も多くの民生委員さん、ボランティアさん、町内会長さんにご出席をいただき、12月20日(土)、板付公民館において「孤立死防止のために、今私達にできること」と題し、福岡市見守りダイヤルを運営されている特定非営利活動法人「孤立防止センター」の速水靖夫さんを講師にお招きし、研修会を開催しました。
近年、地域のつながりの希薄化から、一人住まいのお年寄りが、住み慣れた家で安心して暮らしていくことが難しくなってきており、こういった状況の方を早期に発見し、必要な支援につなげることが重要であり、高齢者の見守り活動の手順とポイントを学びました。
また、セルフ・ネグレクト(認知症や精神疾患などにより自身のことを放棄してしまう)などにより孤立死が増加しており、早く発見して救うことや亡くなられたとしてもご本人の尊厳から、早期に発見することが重要です。このような状況を発見した場合は、早急に「福岡市見守りダイヤル」☎080-9100-0883(365日24時間受付。安否確認は8~20時対応)まで連絡してください、と学びました。





