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2026年1月28日水曜日

公民館サークル(書道子ども・大人)の方が博多区文化・芸術展で受賞しました!

 

おめでとうございます!

令和7年度の博多区文化・芸術展
板付公民館のサークルの方が受賞されました。

◆ 書道教室子ども

 (月4回水曜日16:00~19:00 講師 石田晨陽 氏)

 書部門(中学生の部)
 【会長賞】城戸優月さん「龍翔鳳舞」



◆ 書道教室大人

 (第1・2・3水曜日14:00~16:00 講師 石田晨陽 氏)

 書部門(一般の部)
 【奨励賞】泉隆子さん「和気致祥」



 【佳作】 尾﨑昌子さん「秋風落物涼」



2026年1月25日日曜日

板付公民館だより 2月号

 年を越したと思っていたらあっという間に一月が終わりつつあります。
 二月は逃げる。三月は去るといいます。みなさんもそろそろ年度末に向けていろいろな準備をされているところだと思います。
 板付公民館だより2月号をお送りします。

 2月7日(土)には心のかよう町 板付主催の講演会、
 3月7日(土)には公民館主催の講演会があります。
 寒い中出るのがおっくうになりがちですが、公民館へ来て、心温まるお話を聞いてみませんか?


2026年1月20日火曜日

心のかよう町 板付/あなたの笑顔がくれたもの ~周りから見えにくい障がい・生きづらさ~

心のかよう町 板付 令和7年度、第二回研修会のご案内です。

今回は、「あなたの笑顔がくれたもの ~周りから見えにくい障がい・生きづらさ~」と題して、博多区役所生涯学習推進課の人権教育推進員・堤清武さんをお招きし、お話しをしていただきます。障がい者のみなさんに関わる問題について、DVD視聴とお話しを通しながら、研修を深めたいと思います。

どなたでもご参加いただけます。みなさまのお越しをお待ちしております。

 




2026年1月1日木曜日

新春のごあいさつ/茅嶌清実


  板付校区のみなさま、新年あけましておめでとうございます。

 また、校区各種団体の役員のみなさま、昨年もみなさまとの協力により、校区住民の方々に喜んでいただけます様々なコミュニティ事業が円滑に行えましたことに、心から感謝申しあげます。更に年末夜警では、町内会及び消防分団の警戒活動ありがとうございました。

 昨年、地下鉄七隈線の福岡空港国際線ターミナルへの延伸計画の検討を始めようかとのニュースがありまして、本市の陸・海・空の玄関を持つ博多区においては喜ばしい限りですが、飛行機の乗降客のあまり多くない国際線まで伸ばしても地下鉄乗客数はそんなに伸びないのではないかと・・・国際線まで伸ばした後そこから筑紫通りに戻して、ららぽーと・雑餉隈まで伸ばせば、乗客数も増え交通結節もよくなり、大牟田線やJRの混雑緩和にもなるのではないかと、勝手に正月から夢を見ていますが・・・今月、市長に会いますのでちょっとささやいておこうかと思っています。

 さて、この「板付校区ブログ」も4月には3年目を迎え、校区コミュニティ活動の情報発信の場として定着してきたのではないかと思います。まだこんな情報をブログに上げたいなどのご要望がございましたら、ご遠慮なく自治協の広報担当までご相談いただければ対応いたします。今後とも、このブログをますます活用していただきまして、みなさまの活動の一助になればと考えています。

 今年も、住民のみなさま、各種団体、公民館、会館、小・中学校と力を合わせて、この板付校区を盛りあげてまいりましょう。よろしくお願いします。


   令和8年元旦

     板付校区自治協議会長

     板付校区自治連合会長 茅嶌 清実

2025年12月23日火曜日

社協/ふれあいネットワーク研修会を開催しました


 今回も多くの民生委員さん、ボランティアさん、町内会長さんにご出席をいただき、12月20日(土)、板付公民館において「孤立死防止のために、今私達にできること」と題し、福岡市見守りダイヤルを運営されている特定非営利活動法人「孤立防止センター」の速水靖夫さんを講師にお招きし、研修会を開催しました。



 近年、地域のつながりの希薄化から、一人住まいのお年寄りが、住み慣れた家で安心して暮らしていくことが難しくなってきており、こういった状況の方を早期に発見し、必要な支援につなげることが重要であり、高齢者の見守り活動の手順とポイントを学びました。

 また、セルフ・ネグレクト(認知症や精神疾患などにより自身のことを放棄してしまう)などにより孤立死が増加しており、早く発見して救うことや亡くなられたとしてもご本人の尊厳から、早期に発見することが重要です。このような状況を発見した場合は、早急に「福岡市見守りダイヤル」☎080-9100-0883(365日24時間受付。安否確認は8~20時対応)まで連絡してください、と学びました。

2025年12月21日日曜日

板付公民館だより 1月号

 年の瀬が押し迫ってまいりました。
 板付公民館だより1月号をお送りします。

 インフルエンザやコロナが流行っているようですが、みなさまが健やかな年末年始を迎えられることを祈っています。
 来年も、ぜひ公民館へのお越しいただけるよう職員一同お待ちしております。 
よいお年を~



2025年11月30日日曜日

体協/2025年ファミリーバドミントン大会

 2025年11月9日、「2025年ファミリーバドミントン大会」🏸が、さざんぴあ博多にて開催されました。
 今年も地域交流を目的とした恒例行事として行われ、世代を問わず幅広い年代の参加者が集結。会場は朝から、ラケットよりも軽やかな笑顔と、時折飛び交う歓声(とため息😮‍💨)で活気に満ちあふれていました。 「久しぶりにラケットを握った」という方から「毎週握っています」という強者まで、レベルの垣根を越えて盛り上がれるのが、この大会の魅力です。

 本大会の特徴は、通常のバドミントンとは異なり、使用するシャトルにスポンジ🧽が付いていること。 この“優しさ設計シャトル”のおかげで球速は控えめ、勝負は白熱、ラリーは長め。経験者と初心者の実力差が出にくく、「え、今の取った!?」「あ、今の落とした!?」と、驚きと笑いがあちこちで生まれていました。 技術だけでなく、チームワークと気合、時には運までもが勝敗を左右する、まさに“ファミリー感”あふれる戦いが繰り広げられました。 


  試合は、男子の部・女子の部・混合の部の3カテゴリーで実施。 どの部門も白熱し、なんとすべての決勝戦がフルセットにもつれ込む大接戦。観客席からは応援の声が響き渡り、コート上では選手同士の掛け声と気合いが空気を震わせていました。 
 決勝戦の盛り上がりは、まるでスポーツドラマの最終回。突然主題歌🎵が流れても不思議ではないほどの熱気でした。


 男子の部は、麦野五丁目が見事優勝。強烈なスマッシュと正確なネットプレーで観客の視線を釘付けにしました。準優勝は諸岡町、3位は板付六丁目。どのチームも「これぞ決勝戦」という見応えある試合を見せてくれました。

男子の部優勝 麦野5丁目

  女子の部は、諸岡町が優勝。落ち着いた試合運びと抜群のチームワークが光りました。準優勝は麦野六丁目、3位は麦野五丁目。笑顔の裏に隠れた闘志が随所に垣間見える、熱い戦いとなりました。 

女子の部優勝 諸岡町

 混合の部は、井相田町が頂点に。男女の連携はまさに阿吽の呼吸で、攻守ともに安定感抜群。準優勝は板付六丁目、3位は麦野二丁目と、こちらも最後まで目の離せない展開でした。
 
混合の部優勝 井相田町

 試合の合間には、点を取った瞬間のハイタッチや、惜しいミスに思わず笑ってしまう場面、そして「ドンマイ!」という優しさ満点の声かけがあちこちで見られました。 勝ち負け以上に、「一緒に楽しむ」空気が会場を包み込んでいたのが印象的です。 


 この大会を支えてくださったスタッフ、ボランティアの皆さまの存在も欠かせません。 スムーズな進行と温かな対応のおかげで、参加者も観客も安心して楽しむことができました。決勝戦の頃には、運営席や観客席から自然と拍手が起こり、会場全体が一体感に包まれる場面もありました。 

 大会終了後には、 「来年こそ優勝!」 「いや、まずは体力づくりから…」 と、すでに次回に向けた作戦会議(雑談)😆があちこちで始まっていました。 

 笑いあり、感動あり、筋肉痛の予感あり。 今年の大会も、地域のつながりをより深める、最高の一日となりました。 来年はどんな名勝負と名(迷)場面が生まれるのか、今から楽しみです。