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2026年1月1日木曜日

新春のごあいさつ/茅嶌清実


  板付校区のみなさま、新年あけましておめでとうございます。

 また、校区各種団体の役員のみなさま、昨年もみなさまとの協力により、校区住民の方々に喜んでいただけます様々なコミュニティ事業が円滑に行えましたことに、心から感謝申しあげます。更に年末夜警では、町内会及び消防分団の警戒活動ありがとうございました。

 昨年、地下鉄七隈線の福岡空港国際線ターミナルへの延伸計画の検討を始めようかとのニュースがありまして、本市の陸・海・空の玄関を持つ博多区においては喜ばしい限りですが、飛行機の乗降客のあまり多くない国際線まで伸ばしても地下鉄乗客数はそんなに伸びないのではないかと・・・国際線まで伸ばした後そこから筑紫通りに戻して、ららぽーと・雑餉隈まで伸ばせば、乗客数も増え交通結節もよくなり、大牟田線やJRの混雑緩和にもなるのではないかと、勝手に正月から夢を見ていますが・・・今月、市長に会いますのでちょっとささやいておこうかと思っています。

 さて、この「板付校区ブログ」も4月には3年目を迎え、校区コミュニティ活動の情報発信の場として定着してきたのではないかと思います。まだこんな情報をブログに上げたいなどのご要望がございましたら、ご遠慮なく自治協の広報担当までご相談いただければ対応いたします。今後とも、このブログをますます活用していただきまして、みなさまの活動の一助になればと考えています。

 今年も、住民のみなさま、各種団体、公民館、会館、小・中学校と力を合わせて、この板付校区を盛りあげてまいりましょう。よろしくお願いします。


   令和8年元旦

     板付校区自治協議会長

     板付校区自治連合会長 茅嶌 清実

2025年12月23日火曜日

社協/ふれあいネットワーク研修会を開催しました


 今回も多くの民生委員さん、ボランティアさん、町内会長さんにご出席をいただき、12月20日(土)、板付公民館において「孤立死防止のために、今私達にできること」と題し、福岡市見守りダイヤルを運営されている特定非営利活動法人「孤立防止センター」の速水靖夫さんを講師にお招きし、研修会を開催しました。



 近年、地域のつながりの希薄化から、一人住まいのお年寄りが、住み慣れた家で安心して暮らしていくことが難しくなってきており、こういった状況の方を早期に発見し、必要な支援につなげることが重要であり、高齢者の見守り活動の手順とポイントを学びました。

 また、セルフ・ネグレクト(認知症や精神疾患などにより自身のことを放棄してしまう)などにより孤立死が増加しており、早く発見して救うことや亡くなられたとしてもご本人の尊厳から、早期に発見することが重要です。このような状況を発見した場合は、早急に「福岡市見守りダイヤル」☎080-9100-0883(365日24時間受付。安否確認は8~20時対応)まで連絡してください、と学びました。

2025年12月21日日曜日

板付公民館だより 1月号

 年の瀬が押し迫ってまいりました。
 板付公民館だより1月号をお送りします。

 インフルエンザやコロナが流行っているようですが、みなさまが健やかな年末年始を迎えられることを祈っています。
 来年も、ぜひ公民館へのお越しいただけるよう職員一同お待ちしております。 
よいお年を~



2025年11月30日日曜日

体協/2025年ファミリーバドミントン大会

 2025年11月9日、「2025年ファミリーバドミントン大会」🏸が、さざんぴあ博多にて開催されました。
 今年も地域交流を目的とした恒例行事として行われ、世代を問わず幅広い年代の参加者が集結。会場は朝から、ラケットよりも軽やかな笑顔と、時折飛び交う歓声(とため息😮‍💨)で活気に満ちあふれていました。 「久しぶりにラケットを握った」という方から「毎週握っています」という強者まで、レベルの垣根を越えて盛り上がれるのが、この大会の魅力です。

 本大会の特徴は、通常のバドミントンとは異なり、使用するシャトルにスポンジ🧽が付いていること。 この“優しさ設計シャトル”のおかげで球速は控えめ、勝負は白熱、ラリーは長め。経験者と初心者の実力差が出にくく、「え、今の取った!?」「あ、今の落とした!?」と、驚きと笑いがあちこちで生まれていました。 技術だけでなく、チームワークと気合、時には運までもが勝敗を左右する、まさに“ファミリー感”あふれる戦いが繰り広げられました。 


  試合は、男子の部・女子の部・混合の部の3カテゴリーで実施。 どの部門も白熱し、なんとすべての決勝戦がフルセットにもつれ込む大接戦。観客席からは応援の声が響き渡り、コート上では選手同士の掛け声と気合いが空気を震わせていました。 
 決勝戦の盛り上がりは、まるでスポーツドラマの最終回。突然主題歌🎵が流れても不思議ではないほどの熱気でした。


 男子の部は、麦野五丁目が見事優勝。強烈なスマッシュと正確なネットプレーで観客の視線を釘付けにしました。準優勝は諸岡町、3位は板付六丁目。どのチームも「これぞ決勝戦」という見応えある試合を見せてくれました。

男子の部優勝 麦野5丁目

  女子の部は、諸岡町が優勝。落ち着いた試合運びと抜群のチームワークが光りました。準優勝は麦野六丁目、3位は麦野五丁目。笑顔の裏に隠れた闘志が随所に垣間見える、熱い戦いとなりました。 

女子の部優勝 諸岡町

 混合の部は、井相田町が頂点に。男女の連携はまさに阿吽の呼吸で、攻守ともに安定感抜群。準優勝は板付六丁目、3位は麦野二丁目と、こちらも最後まで目の離せない展開でした。
 
混合の部優勝 井相田町

 試合の合間には、点を取った瞬間のハイタッチや、惜しいミスに思わず笑ってしまう場面、そして「ドンマイ!」という優しさ満点の声かけがあちこちで見られました。 勝ち負け以上に、「一緒に楽しむ」空気が会場を包み込んでいたのが印象的です。 


 この大会を支えてくださったスタッフ、ボランティアの皆さまの存在も欠かせません。 スムーズな進行と温かな対応のおかげで、参加者も観客も安心して楽しむことができました。決勝戦の頃には、運営席や観客席から自然と拍手が起こり、会場全体が一体感に包まれる場面もありました。 

 大会終了後には、 「来年こそ優勝!」 「いや、まずは体力づくりから…」 と、すでに次回に向けた作戦会議(雑談)😆があちこちで始まっていました。 

 笑いあり、感動あり、筋肉痛の予感あり。 今年の大会も、地域のつながりをより深める、最高の一日となりました。 来年はどんな名勝負と名(迷)場面が生まれるのか、今から楽しみです。

衛生連合会・公民館/「弥生学級見学会」宗像大社&ナカマル醤油へいってきました♪

 前日までの小春日和が一転、小雨交じりの北風が吹く中のバスツアーとなりましたが、目的地に着く頃には、ちょっと風は冷たかったけど晴天になり、皆さん及び主催者側の普段の行いが素晴らしいお陰だと勝手に思っております。()
 
 まず初めは宗像大社です。皆さん、何度も行かれた事と思いますが、今回は3班に分かれガイドの方に案内していただき、今まで知らなかったことを沢山学ばせていただきました。

はじめにガイドさんの説明を聞くために
イヤホンが配られます
 
 2017年に沖ノ島と関連遺産群が世界文化遺産に登録されました。宗像大社から釜山方面を見るとその間に沖ノ島、大島が一直線になっていることをご存じでしたか?

この鳥居から沖ノ島→釜山まで一直線

本殿へ向かいます

いよいよ参拝です

 他にも本殿の裏にある(沖津宮をお祀り).(中津宮の部分霊をお祀り)は、昭和48年の伊勢神宮式年遷宮の後に御下賜されたお宮です。
 
 初めて入館した神宝館には、沢山の発掘品が展示され、国宝の金の指輪もありましたよ。拝観料は必要ですが、一度ご覧になる価値はあると思います。
 
神宝館前の紅葉も綺麗でした

 次は皆さんお待ちかねの食事です。玄海旅館の海辺のお部屋で「漁匠御膳」をいただき、海の幸を満喫しました。やっぱり美味しいもの食べると皆さん笑顔になりますね

お部屋の窓からは海がみえて絶景です

 食事の後はパンかけ醤油で有名な「なかまる醤油」で資料館見学とお買い物です。火曜日だったので名物の社長のお話が伺えなかったのが残念でしたが、昔懐かしい物が展示されていて楽しかったです。

懐かしいものがたくさん

 そして最後は皆さんお楽しみの「むなかた道の駅」
 時間が遅かったので、お目当ての魚や野菜は売り切れが多かったですが、それでも沢山のお買い物をされて満足されたと思います。
 
 皆さんのご協力があり、予定より早くに帰りつくことが出来、流石、板付校区の方々だと感心いたしました。

 また、来年も楽しみなコースを企画いたしますので、皆さんのご参加をお待ちしております。

(文/衛生連合会 桐島)

2025年11月27日木曜日

社協/認知症サポーター養成講座※ステップアップ編

 11月15日(土)板付公民館において、昨年に引き続き、今年も講師に「アットホーム」の石橋さんをお迎えし、アシスタントとして上戸さんに応援をいただき開催しました。


◆まずは、昨年の振り返りとしてユマニチュード「4つの柱」を確認

見る…正面の近くから(親密・優しさ)同じ高さの目線(平等な存在)で相手に視線を向け、相手からも見てもらう。上から見下ろすことがないように。

話す…やや低めのトーンで穏やかに抑揚をつけて前向きな言葉でゆっくり話しかける。

触れる…相手に触れることは、相手を大切にしている思いを届けやすい。反面、身体をつかんでしまうことは、自由を奪われているというイメージが届いてしまう。

立つ…普段の生活の中で立つ時間を、1日合計20分作ると寝たきりの予防につながる。


◆本日の本題!「4つの柱」を使い、介護施設入居者を例に「ユマニチュード5つのステップ」を学びました。

❶ステップ1 出会いの準備~来訪を告げる~

❷ステップ2 ケアの準備~よい関係を結ぶ~

❸ステップ3 知覚の連結~実際のケア~

❹ステップ4 感情の固定~共に過ごした時間を振り返る~

❺ステップ5 再会の約束~次のケアにつなぐ~


 5つのステップを踏まえ、グループワーク1⃣ では、「スーパーで認知症らしい人が商品の前で立ち尽くし不安そうな様子」を題材に寸劇を行いました。

寸劇での熱演

 次に、グループワーク2⃣ 「入浴を拒否される方への対応」では、介護される方をアシスタントの上戸さん、介護者を石橋講師が演じられました。入浴が嫌いな人には、「お風呂ですよ」とは言わずに「さっぱりしましょうか?」などと、それでもだめなら「温かいタオルでからだをふきましょうか?」などと言い方を変えて相手の同意をながら誘導していくとよいと学びました。

温かいタオルで拭くと気持ちいいですよ。

グループワークでの発表

 さまざまな場面で、そこまでする必要があるのかという疑問が起きることもありますが、認知症の方の人としての尊厳を考えると、受講された皆さんは納得されたのではないかと思いました。

 今回も、たくさんの方の受講ありがとうございました。

自主防災会/校区防災訓練

  11月23日(日・祝)板付小学校で防災訓練を行いました。

 ご来賓として、浦川小学校長、瀧田中学校長にお越しいただき、子どもたちが訓練に取り組む姿も見ていただきました。お休みの日に、ありがとうございました。

開会式

櫨木自主防災会長の開始号令で訓練スタート


訓練の受付
避難所の避難者受付につながる訓練にもなりました。

シェイクアウト訓練
 この訓練は、地震発生時の安全行動を身につけるための訓練で、2008年にアメリカの地震発生が多いカリフォルニア州で始まりました。

初期消火訓練
 地震には火災の発生がつきものです。すぐに消火できるよう消火器の扱い方を学びました。

段ボールでパーテーションの組み立て訓練
 避難者の気持ちになり、プライバシーを守るためのパーテーションを組み立てました。



担架を作る訓練
 担架がない時でも、身の回りのもので担架を作る訓練です。今回は毛布と棒で作りました。

がれきの中で車いすを押す訓練
 障害物があるとなかなか前に進みません。前後の車輪を交互の持ち上げて障害物を乗り越え進みます。

心臓マッサージ訓練
長く行うと結構きついので、実際の場合は、交代しながら行います。

AED訓練
 AEDとは自動体外式除細動器の略です。心停止の際に機器が自動的に心電図の解析を行い、心室細動を検出すると除細動を行う医療機器です。音声により行動を指示してくれ、機器の動作は自動化されているため、どなたでも使用できます。

雨量計の説明

竜巻を作る実験

雲ができるメカニズムを学びました。

放水訓練

はしご車試乗

高い高い

少し肌寒かったですが、快晴に恵まれ、校区の皆さん、体験しながら災害時の行動など、多くのことを学んでいただきました。

 大きな災害が発生したら、まずは自分の身の安全、次に家族の安全<自助>の確保です。そして次に、行動できる人が力を合わせて、近くの方を助ける行動<共助>が必要になります。消防、警察、自衛隊<公助>は、たぶん直ぐには来れません。このことから、自分の家族や近くの人の命を守る行動が最も必要です。このような取り組みの推進を板付校区で行っている組織が「板付校区自主防災会」です。

 防災訓練は、来年も実施しますので、みなさんの参加をお待ちしています。

最初に守ろう、自分の安全
次に守ろう、家族の安全!!
そして守ろう、近くの人の安全!!!