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2026年8月1日土曜日

社協/見守りマップ検討会に併せて「個人情報の取り扱い」についてお話を聞きました

 7月25日(土)標記検討会を町内会長、民生委員、いきいきクラブのみなさんにお集まりいただき開催しました。

 例年、一人暮らしのお年寄りなど災害時に声掛けをする対象者の確認を行っています。

 災害時に的確に対象者に声掛けをするために、日頃、高齢者などのご自宅を訪問する「ふれあいネットワーク活動」をされている民生委員さんや町内の状況にお詳しい町内会長さん、町内高齢者クラブの会長さん方の情報をすり合わせ、名簿とマップを確認しました。

 先日、熊本地震が発生し、福岡市も西方沖地震で30年発生確率が最大で6%となった警固断層が近くにあり、この取り組みの必要性を再認識したところです。



 さて、その「避難行動要支援者名簿」は、要支援者の個人情報が掲載されており、関係者(民生委員さんや町内会長など)以外は閲覧できない名簿であり、取り扱いに注意する必要があります。このことについて、市社協博多区社協事務所の小山さんからレクチャーしていただきました。


 地域福祉活動と個人情報の関係は、正しい理解のもと、情報を扱う人、扱われる人の双方の視点から考え、地域の実情に合ったルールを作って、それに基づいて必要な個人情報を共有した活動は可能であるとのことです。











社協/地域福祉講座~知的・発達障がいについて学ぼう!~を開催しました

 6月20日(土)に障がい者への差別の解消を目的にされている「福岡市手をつなぐ育成会」から講師お二人をお招きし「知的・発達障がいについて学ぼう」と題して地域福祉講座を開催しました。




 障がい者は、理解するのに時間がかかったり、行動が遅いので、短くひとつずつ、ゆっくり声かけして、返事を待つことが必要です。決して急がせたりしてはいけないし、先の見通しがつくと安心するので、情報を視覚的に示すのもよいとのことでした。

 また、「話を聞きながらメモを取る」など同時に複数のことをするのは苦手だそうで、誰でも初めてのことや慣れないことなど戸惑うことがあると思います。何度も経験することにより少しずつ慣れてきます。こういったことを理解して、障がい者と向き合ってください。



 配慮としては、周囲の雑音はできるだけ少なく、話をする人の前に座り、音と一緒に文字や映像など視覚的な情報を併用して、不要なものは除外しておくとよいそうです。

 発達障がいとは、脳機能の違いが関係する生まれつきの障がいで、愛情不足やしつけが悪いのではない。物事の受け止め方、感じ方、記憶の仕方、表現の仕方などの違いにより、様々な行動や態度に現れる。見えにくいわかりにくい障がいで誤解されやすく、人権侵害につながりやすい。

 困ることばかりではない。目や耳からの情報の記憶得意で、ルールが決まればその通りに行える。興味・関心のあるものには集中力が強い。誰でも得意・不得意がある。障害のために苦手なことが大きいことがあります。得意は何か、視点を向けるとよいところが見えてきます。


ビニルの手袋をして、お札を数えてみました。
指だけの時との感覚の違いは、障がい者の感覚に近いそうです。

 



 講師から、生まれて5日でダウン症と診断された次男さんの話をしていただきました。

 医師からそう告げられたとき「家族の太陽のような存在になりますよ」と言われたそうです。何を言っているんだろう。育てられるかしら?お兄ちゃんの将来は大丈夫かなぁ。主人から「うちに生まれてきたんだから、僕と一緒に育てるんだよ。大丈夫」と言われると、「そうだ」とその時は思えるけど・・・

 小学生の頃、お友だちから「今日クラスで大ちゃんのお誕生会があったよ。何歳になったの?」「大ちゃんテレビ見る?」「大ちゃんテレビ見て笑う?」えーっ、えーっ、と言いながら、息子のことを友だちとして知ろうとしてくれていることがうれしかった。中学生の頃ボウリングで198点。高等部を卒業して、グループホームで暮らし、働いてお給料をもらって、31歳の青年らしく過ごしています。と・・・感動して涙が

 ゆっくり育つ息子と、ゆっくり流れる時間の中で、ゆっくり考えることができた。(子どもに育ててもらっているなぁ)

障がいがあっても、学校で学びたい、友達と遊びたい、社会で働きたい、人の役に立ちたい

子どもはたちは宝物。生まれてきてくれてありがとう!太陽のような存在・・・あれ!?

笑顔で暮らせるのは・・・家族の理解 障がいがある子どもを持つ家族との出会い 福祉とつながる 信頼できる専門家とつながる いろんな経験を積める 地域の方たちに知ってもらえて、社会参加できて、拒絶されなかったから


 講師のお話と資料から一部を切り取り紹介させていただきしました。

 このお話の中から様々な差別と向き合う原動力をいただいたように思います。

 ありがとうございました。


2026年7月28日火曜日

板付公民館だより 8月号

 暑い日がつづいていますね。
 水分を十分に取っていても 
日中少し外を歩いただけでも 
熱中症になる場合があるようです。
 お気をつけください。 

 公民館は、クールシェアふくおかの涼み処になっています。 
お気軽に涼みにお立ち寄りください。 

8月1日の人権講演会でお待ちしております。
 板付公民館だより8月号をお送りします。



2026年7月23日木曜日

体振/ソフトボール大会〜抽選強し 井相田町!!

第57回板付校区壮年ソフトボール大会


毎年、熱戦が繰り広げられる「板付校区壮年ソフトボール大会」。


今年は6月7日に開催を予定し、雨天時の予備日として6月21日も確保していましたが、残念ながら両日とも雨天となり、大会は中止となりました。

「今年こそ優勝を!」と練習を重ね、この日を楽しみにしていた各町内の選手の皆さんにとっては、本当に悔しい結果となりました。

大会は中止となりましたが、区大会への代表については抽選を実施
その結果、井相田町が板付校区代表として、9月6日に開催される区大会へ出場することが決定しました。

試合はできませんでしたが、板付校区代表として戦う井相田町の皆さんには、校区の思いも背負って、存分に力を発揮していただきたいと思います。

皆さまの温かいご声援をよろしくお願いいたします!

体振/第2回 フラバールバレー大会を開催しました!

 第2回 フラバールバレー大会を開催しました!


気まぐれボール

令和8年7月12日(土)、第2回フラバールバレー大会を開催しました!


昨年、「これ、思った以上に面白い!」と好評だった大会。今年も各町内から多くのチームが集まり、体育館は熱気に包まれました。

昨年度優勝の麦3による選手宣誓

フラバールバレー最大の主役は、実はあの不思議なボール。

「そっちに行くの!?」
「いやいや、そこで曲がる!?」

…と、ボールに振り回されるのもこの競技の醍醐味です。

予測不可能


選手も応援席も、真剣なのに思わず笑顔になってしまいます。

そして今年の決勝は、板付6丁目A 板付6丁目B

まさかの町内対決に、
「優勝旗は6丁目から動かない!」
と、応援席も大盛り上がり。

AかBか――。
同じ町内のプライドをかけた熱戦を制したのは…

🏆 板付6丁目B!

優勝が決まった瞬間

大会結果


🥇 優勝 板付6丁目B
🥈 準優勝 板付6丁目A
🥉 第3位 麦野3丁目麦野6丁目B

また、多くのお子さんたちも、お父さんやお母さん、おじいちゃん、おばあちゃんの応援に駆けつけ、「がんばれー!」という元気いっぱいの声援が体育館に響き渡りました。

たくさんの方が応援に駆けつけてくれました


コートでは真剣勝負、応援席では笑顔と拍手。地域みんなで楽しめる、フラバールバレーならではの温かい大会となりました。

ベンチも大盛り上がり

ご参加いただいた選手の皆さま、応援に来てくださった皆さま、そ
して大会運営にご協力いただいた役員・スタッフ理事の皆さま、本当にありがとうございました。

さて、来年は板付6丁目の連覇なるか? それとも他の町内が待ったをかけるのか!? 第3回大会も、熱い戦いを期待しています!

優勝・準優勝の板付6丁目

3位 麦野3丁目麦野6丁目B


2026年7月3日金曜日

公民館/みんなで公民館の貸し出し傘をつくろう!

 6月27日(土)「おそらのぞうさん」の保坂真紀先生をお招きして
板付小学校の子ども達と板付公民館の貸し出し傘を作りました☔

ただ好きな絵を描くだけでなく、
傘を借りてさす人の事を考えて描いてみたらどうかな?

という先生の言葉を子どもたちなりに色々考えて
素敵な傘が出来上がりました。

しばらく公民館で飾って
順に貸し出し傘として利用させてもらいます。
使うのがもったいないですが、
雨の日の板付校区をこの素敵な傘が彩ってくれたらいいですね。
ぜひ板付公民館までみに来てください。

みんなそれぞれ

いろいろな

おもいが

えがかれています


2026年6月29日月曜日

板付公民館だより 7月号

 梅雨をあまり感じないままもう7月です。
 板付公民館だより7月号をお送りします。 
7月も盛り沢山です。涼みがてら、ぜひご参加ください。


 
7月11日(土)には、板付にお住いの電子オルガン奏者もっちさんをお招きして「電子オルガンで旅する映画の世界in夢カフェ」 を開催します。
コーヒーを飲みながら、素敵な映画音楽を聴きましょう♪

 8月1日(土)には、心のかよう町 板付と共催で一般社団法人福岡国際市民協会代表理事のブイ ティ トウ サンゴさんに「日本・福岡での19年」として、異なる文化、風習の方々との共生についてお話ししていただきます。